ネットを貸して仮想通貨を稼ぐことが出来るWEB3プロジェクト【Grass(グラス)】
現在は仮想通貨ではなくポイントを稼ぐ仕様になっています。
このポイントに応じてSolana系の仮想通貨がエアドロップされると期待されています。
この記事では、Grassで効率よく稼ぐ設定方法をご紹介します。
その前に、まずはGrassの会員登録が必要です。
動画で見たい人はこちらをどうぞ
Grassの登録方法
まずはGrassの公式サイトから会員登録します。
必要な情報はメールアドレスのみで、その他の個人情報は不要です。
もちろん無料で登録出来ます。
アクセスしたら、
- メールアドレス
- ユーザー名
- パスワード
を設定します。

その後、chromeの拡張機能をインストールします。
インストールが完了したら、拡張機能を起動。

LOGINをクリック。

登録時に設定した『ユーザー名』と『パスワード』を入力すれば、Grassが起動し始めます。

Connectedと表示されているのを確認したら、放置しましょう!
効率よく稼ぐ方法
安定したネットワークを長い時間提供すれば、より多くの報酬を得ることが出来ます。
特に長い時間Grassを稼働させれば、貰えるポイントは多くなるので、パソコンの電源を切らずに起動し続けるのがおすすめです。
パソコンの電源が落ちないようにする方法
基本的にパソコンは長時間操作していないと、自動でスリープモードに入って、ネットワークも切れてしまいます。
そうなれば、Grassの稼働も停止するので貰える報酬も減ります。
なので、パソコンがスリープモードにならないようにしておきましょう。
まず、『Windowsボタン + I』 を押します。

左側のサイドバーにある『システム』をクリック。
そのページから『電源とバッテリー』をクリックします。

次のページに出てくる
『画面とスリープ』をクリックします。

『電源接続時に、次の時間が経過した後にデバイスをスリープ状態にする』を”なし”に設定。
後は充電器に繋ぎっぱなしにしておけば、パソコンが勝手にスリープにならずにGrassで稼ぎ続けてくれます。
他にやることはなく完全放置で稼げるので、余っているパソコンがある人ならやってみる価値ありです。
アンドロイドスマホを使う
現在は対応していませんが、近いうちにアンドロイドでGrassを稼働できるようになります。

iPhoneで配信する予定はないですが、Androidスマホを持っている人は常にGrassで稼ぐことが出来ます。
アプリ版Grassが出た時に、スムーズに開始できるよう、あらかじめ登録しておくのもおすすめです。
最新情報が出たらこの記事で更新していきます。
高速のネットを使う
Grassはインターネットの質も報酬に影響してきます。
弱いインターネットよりも強くて途切れにくいネットの方が報酬が増える仕組みになっています。
なのでポケットWi-Fiやテザリングなどでは、報酬が少なくなってしまいます。
光回線など、より高速なネットを使うのがおすすめです。
Grassを使うとネットが遅くなる?
Grassはネットの使っていない部分を貸すサービスなので、Grassを起動したからと言ってネット速度が落ちることはありません。
例えば最大速度100Mbpsのネット回線だったとしましょう。
しかし常に100Mbpsで通信している訳ではありません。
TikTokを見ているとき、メルカリで商品を探してるとき、Netflixを見ているとき、
100Mbpsギリギリまで使うでしょうか?
せいぜい20Mbpsほどでしょう。
そして余った80Mbpsを貸すのがGrassなのです。
もし、動画のアップロードなどで100Mbpsまで使ったとしたら、Grassは自動的に一時停止になります。
そしてGrassはその余ったネットの0.3%しか利用しません。なのでネットが遅く感じることがほぼありません。

実際に使ってるけど、遅く感じたことはないよ!
Grassをやめたくなったら?
Grassをやめたくなったら、chromeの拡張機能を削除すればいいだけです。
右上の設定を開きます。

拡張機能 > 拡張機能を管理
をクリック。
するとインストールしている拡張機能が全て表示されます。

その中から、Grass Extensionを探して削除すれば、Grassをやめることが出来ます。
再会したければ再インストールすれば良いだけです。
まとめ
Grassは完全放置で仮想通貨を稼げるWEB3サービスです。
ただし、放置で稼ぐにはパソコンがスリープモードにさせないことが重要です。
この記事の通りに設定すれば、勝手にポイントを稼ぎ続けてくれます。
また、アンドロイドアプリがリリースされれば、もっと簡単にGrassを付けっぱなしに出来ます。
続報が入り次第、この記事で書いていきます。
MacBookもスリープ状態にしない設定があると思うのですが、私はWindowsユーザーなので分かりません。
ご自身で調べてください。
とはいえ、Grassの登録方法は同じです。
まずはGrassの公式サイトから会員登録してから、chromeの拡張機能を入れましょう。
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